大人とジュニアのバレーボール練習法の違い

こんばんは、ブロガーの美紀です。

いまさらですが、私なんかがブロガーを名乗っていいものかしらなんて思ったりしました。

早いもので、もう週末なのですね。

お盆が明けて、通常の生活に戻ったせいか忙しく感じます。

息子も市内のジュニアバレーボールのチームに加わることになりました。

夏休みから同じようにバレーボールを始める子もいるようで、タイミング的にはよかったです。

さて、今日はバレーボールの練習法について書いてみたいと思います。

大人と子供で同じ練習法や練習メニューを採用するのは無理があるのではないかと疑問に思ったので、いろいろ調べてみました。

小学生くらいの年齢であれば、身長も伸びている途中ですし、筋肉もあまり発達していません。

ジュニアバレーボールの選手は、体格だけでなく、体力的にも大人とは差があります。

同じ練習をこなせば、怪我の原因にもなるでしょう。

インターネットでジュニア向けのバレーボール練習法はないかと探してみたら、Youtubeの動画がありました。

子ども向けバレーボール練習方法というタイトルの動画で、元全日本女子バレーボール代表の大山加奈さんと大山未希さんが指導者として解説しています。

内容としては、オーバーパスの練習法、アンダーパスの練習法、アンダーパスはバケツを使った練習法でした。

バケツを使ったアンダーパスの練習法は、コツをつかむためのものですね。

また、一人でもできるアンダーパスの練習法も紹介されていました。

スパイクの練習法とコツでは、スパイクの壁うち練習法が収録されています。

手のひらの力を抜いて、ボールを手で巻き込むようにするのがスパイクのコツということでした。

こういう細かい注意点は、実績のある指導者に習うのがいいですね。

ひたすら自主練に励んでも、プロの指導者が教える練習のコツに行き着くかどうかは疑わしいですから。

スパイクの壁うち練習では、体育館での自主練習でも実践可能なので、息子にもこの動画を見せようと思います。

動画の最後には、チャレンジワールドのバレーボールキャンプの宣伝がありました。

詳細は確認していませんが、興味があるので後でチェックしてみようと思います。