バレーボール ジュニア選手育成プログラムとは?

こんにちは、ブロガーの美紀です。

先週末から、なんだか気温が上がって、暑い日が戻ってきてしまいましたね。

そろそろ夏も終わりと思っていましたが、そんなことありませんでした。

しかし、息子の夏休みは終わりに近づいています。

最近はバレーボールの練習が楽しいみたいで、息子は暇さえあればボールを使って練習をしています。これは、よいことですね。

前回の記事では、大人とジュニアとで練習方法が違うかということをテーマで書きました。

元全日本女子バレーボール代表の大山加奈さんと大山未希さんのジュニアバレーボール練習法についての動画も参考になったのですが、私なりに小学生向けのバレーボール練習法やメニューを調べてみました。

そうしたら、バレーボール・ジュニア選手育成プログラムというDVDがあることに気づきました。

小学生や中学生くらいの年齢のプレーヤーを対象にしたバレーボール教材です。

ジュニア向けバレーボール教材というと、ニッチだと思っていたのですが、きちんとした教材があるのです。

DVDに解説者として出演している工藤憲という先生は、江別中央バレーボール少年団総監督をしていて、小学生バレーボールの指導が専門のようです。

元々、工藤憲は小学校教師をしていたそうです。

小学校の先生だったときから、生徒にバレーボールの指導をしていたみたいです。

そういうわけで、工藤憲のバレーボール・ジュニア選手育成プログラムでは、少年バレーボール指導の専門家からジュニアに適した練習法や練習メニューが学べるというわけです。

工藤憲のバレーボール・ジュニア選手育成プログラムの参考サイト

http://kudou.oboroduki.com/

DVDの主な内容としては、手の平が小さい小学生でも安定したサーブのトスを上げる練習法とコツ、バケツを使ったアンダーハンドパスの練習法と矯正法、オーバハンドでのレセプションの指導法、相手のスパイクをとめるブロックの練習法、一人でもできるパス練習法、ジャンピングフローターサーブ練習法などです。

なかでも、独りでもできるパス練習法は、自主練習にピッタリですね。

ボールと壁を使って行う練習のようです。

やり方などの詳細は、DVDにて学べます。

あと、私が知らない専門用語で、ディグフォーメーションの基本というものがありました。

バレーボールのフォーメーションについては無知なのです。

フォーメーションについては、時間があるときに勉強しておきます。

という具合にジュニアバレーボールに必要なことが学べるのが、工藤憲のバレーボール・ジュニア選手育成プログラムというDVDなのです。

やはり、ジュニア選手目線での指導法が必要だと実感しました。

息子もチームの勝利に貢献できるよう、がんばって欲しいですね。

もし、お子さんがバレーボールをやっていたら、工藤憲のバレーボール・ジュニア選手育成プログラムをチェックしてみるといいですよ。

大人とジュニアのバレーボール練習法の違い

こんばんは、ブロガーの美紀です。

いまさらですが、私なんかがブロガーを名乗っていいものかしらなんて思ったりしました。

早いもので、もう週末なのですね。

お盆が明けて、通常の生活に戻ったせいか忙しく感じます。

息子も市内のジュニアバレーボールのチームに加わることになりました。

夏休みから同じようにバレーボールを始める子もいるようで、タイミング的にはよかったです。

さて、今日はバレーボールの練習法について書いてみたいと思います。

大人と子供で同じ練習法や練習メニューを採用するのは無理があるのではないかと疑問に思ったので、いろいろ調べてみました。

小学生くらいの年齢であれば、身長も伸びている途中ですし、筋肉もあまり発達していません。

ジュニアバレーボールの選手は、体格だけでなく、体力的にも大人とは差があります。

同じ練習をこなせば、怪我の原因にもなるでしょう。

インターネットでジュニア向けのバレーボール練習法はないかと探してみたら、Youtubeの動画がありました。

子ども向けバレーボール練習方法というタイトルの動画で、元全日本女子バレーボール代表の大山加奈さんと大山未希さんが指導者として解説しています。

内容としては、オーバーパスの練習法、アンダーパスの練習法、アンダーパスはバケツを使った練習法でした。

バケツを使ったアンダーパスの練習法は、コツをつかむためのものですね。

また、一人でもできるアンダーパスの練習法も紹介されていました。

スパイクの練習法とコツでは、スパイクの壁うち練習法が収録されています。

手のひらの力を抜いて、ボールを手で巻き込むようにするのがスパイクのコツということでした。

こういう細かい注意点は、実績のある指導者に習うのがいいですね。

ひたすら自主練に励んでも、プロの指導者が教える練習のコツに行き着くかどうかは疑わしいですから。

スパイクの壁うち練習では、体育館での自主練習でも実践可能なので、息子にもこの動画を見せようと思います。

動画の最後には、チャレンジワールドのバレーボールキャンプの宣伝がありました。

詳細は確認していませんが、興味があるので後でチェックしてみようと思います。

小学生バレーボール連盟について

こんばんは、ブロガーの美紀です。

お盆過ぎでも暑い日が続きますが、台風シーズン到来といった感じで、天気予報から目が話せませんね。

さて、前回の記事では、息子がバレーボールを始めるという話をしましたが、お盆明けから本格的に動き始めました。

ネットで、小学生バレーボールと検索したら、小学生バレーボール連盟というサイトが出てきました。

きちんと、ジュニアバレーボールを管理、監督する組織があるのですね。

組織には、日本小学生バレーボール連盟があり、各都道府県にも連盟があるようです。

例えば、東京都小学生バレーボール連盟や千葉県小学生バレーボール連盟などです。

各連盟のサイトがあり、関東小学生バレーボール大会の試合日程などが掲載されています。

講習会やバレーボール教室の情報もあります。

なかでも、Vリーグ選手と一緒にバレーボール教室というのもありました。

U10キッズ交流大会なんてのもあるようです。

早く、息子も小学校のバレーボールチームで練習を始めて、大会に出れるようになるといいなと思っています。

バレーボールの道具といえば、個人負担なのはバレーボールシューズやウェアくらいなので、あまりお金がかからなくていいですね。

ここからは、余談になります。高校野球の決勝が行われて、秋田の金足農業が注目されていましたが、惜しくも大阪桐蔭に破れてしまいました。

高校野球はいつ見ても感動があっていいですね。

息子も将来はバレーボールで多くの人を感動させられるようなプレーを見せてくれるといいのですがね。

バレーボールには、春の高校バレーがありますね。いまから楽しみです。

子供にはスポーツをやらせたほうがいい?

はじめまして、美紀と申します。

初回ですから、簡単に自己紹介しますね。

今は仕事はしていないので、普段は専業主婦をしています。

子供が小学生で、まだ手がかかります。

もう少し大きくなると、自分の時間が取れそうですね。

このブログでは、普通の主婦の日常生活を日記風に綴っていきたいと考えています。

最近、子供には何か習い事をさせたほうがいいかと考えています。

もちろん、子供が興味のあるものなら、何でもいいと思います。

野球やサッカーなどのスポーツでもいいですし、ピアノやバイオリンなどの楽器、あるいは書道などもあります。

息子は野球やサッカーよりも、バレーボールが好きみたいなので、ジュニアバレーボールのスクールに通うことになりそうです。

ということで、ジュニアバレーボールのスクールやチームを探さないといけません。

小学生でバレーボールに目をつけるとは、男の子にしては珍しいかもしれませんね。

日本のバレーボールは男子と女子ともに強いですね。

バレーボール日本代表の実力は世界に通用しますから、ジュニアのうちから練習すれば、ワールドカップやオリンピックで活躍できるかもしれません。

なんて妄想をしてみました。

やっぱり、親バカですかね。

息子の同級生は水泳や新体操など、いろいろやっているみたいです。

小学生でバレーボールをやっていると、高学年になって身長が伸びるかもしれませんね。

身長は低いよりも、高いほうがいいので、そのへんは将来的に期待できそうです。

今日は小学生の息子のことを語ってみました。